集中して、色々なのぼりが立っている状態

のぼりとパーキングエリアはワンセットとして考えられているほど、どこのパーキングエリアに行っても同じような光景があるので、なにか規則が設定されているのかと思うほどです。

特に、名物の名前が大きく出ているものや、名物のサービスを宣伝しているものが多いという印象があります。

イベント情報を告知しているものも多いと思います。

全ての人が自動車を使って訪れるという特殊性から、駐車場側とテンポやトイレといった施設側ははっきりと分かれていて、施設側の方は施設の前のスペースが少し広い通路といった感じです。

その通路状のスペース内で施設がある方に集中して、さまざまな名物やサービスののぼりが立っている状態ですから、なかなか良くアピールしていると思います。

良くアピールしているというのはなぜかというと、人間は通路などを歩いていくときはどちらの側を見るかということは、自分の興味のある方向を見るわけでして、施設が左側にある状態で見ているのは左にあるものということになりがちなので、のぼりは左にある方が良いということになります。

そして施設を出た人は、あとは自動車に乗ってパーキングエリアを出るだけですから、駐車場側にのぼりを建ててもあまり関心を引きませんし、駐車場側では自動車が頻繁に動きますから、駐車場側に立てると、駐車場に行こうとしている人の視界を妨げることになって交通安全上危ないので、施設側にのみ立っているということが言えるのです。

パーキングエリアでついつい名物のまんじゅうや団子を購入してしまう仕掛けは、このようなことも影響していると思った次第です。

のぼりは、街全体の円滑化にも貢献している

幟とパーキングエリアと言えば、運転をする方ならある程度理解できると思いますが、私は2つの効果があると感じています。

1つはパーキングの利用者側にとっての効果、もう1つはパーキングを運営する側にとっての効果です。

特に都内等のパーキングは非常に混雑した場所にある場合が多い為、何かしらの目印が無ければそこにパーキングがあるかどうか分かりません。

今ではナビ等にもパーキングが表示される事がほとんどですが、それでもパーキングの出入り口がどこにあるのかまでは分からないのが現状です。

そこでのぼりが必要になるのです。

これがある事でパーキングの運営側にとっては利用者の増加を見込む事が出来ます。

そしてパーキングの利用者にとっては安全かつスムーズにパーキングを利用する事が出来ます。

もしのぼりが無い分かりにくい場所にあるパーキングであれば交通渋滞を引き起こす可能性は大で最悪の場合、交通事故に繋がってしまう可能性だってあるのです。

しかし、夜間になればこののぼり(http://www.ebbs2005.com/)の効果も多少薄れてしまいます。

最近では照明灯を設けてより分かりやすくパーキングの場所を示している場所もあります。

このように、利用者や運営者にだけではなく、街全体の円滑化にも貢献しているのです。

のぼりは、確実に利用条件をユーザーに伝えるための道具

のぼり旗とパーキングエリアと言えば、利用料金と利用時間が明記されていると真っ先に思いついたが、よく考えたらパーキング運営会社の名前もある事に気が付いた。

これは偶然かもしれないが、人間の記憶力や見ている内容とかにはいい加減な要素がたくさんあり、今回の、のぼりについてだけではなくて、他人の空似や初めてきた場所なのに来た事があるような感覚に陥ることもこれと同じことではないかと思う。

私の考えでは物事の判断は変化を重点的に見て、どのくらい違うかなどをそれ以外のファクターと照らし合わせて結論を導き出す、のぼりの例でいえば、他社の駐車場と値段はいくら違うのか、それは何分での値段なのか、さらに目的地からの距離はどのくらいなのかなどのファクターを総合的に考慮して決めることになる。

少し話が戻るが運営会社の名前が気にならないのは、駐車場の特性として特別なブランド力が必要ではないし、そもそもそんなブランド自体が存在しないところが大きい、そういった要因が私の記憶に影響を及ぼしたのではないかと思う。

結局のところ、コインパーキングにとってのぼりとは確実に利用条件をユーザーに伝えるための道具であって、自社の強い宣伝道具にはなりにくいのではないでしょうか、そういう意味では利用条件をもっと分かり易く明記する工夫も今後必要になるだろう。

のぼりを立ててからというもの常に満車状態

のぼりとパーキングエリアといったら、絶対に必要なアイテムだと思います。

通り沿いにあるパーキングでも、車で移動をしていると、気が付かないものです。

大きな看板をかかげても、やはり限界はあると思います。

私がいつも止めているパーキングは奥入った裏通りにあります。

今までは、のぼりを立てていなかったので、穴場のようになっていて、知っている人しか止めていないようなところでした。

ところが、ある日突然、大通りにのぼりを立ててしまいました。

この奥にパーキングありという内容のものでした。

それからというものの、常に満車状態。

こんなにも効果があるのかと、愕然としました。

利用者としてはがっかりするということもあるかもしれませんが、パーキングを経営している側としては、まさに願ったりかなったりだと思います。

パーキングの近くに住んでいて客寄せが出来るような人はそうそういないと思います。

そんな時にどうやったら客寄せが出来るかと考えたら、間違いなくのぼりが一番効果もあると思います。

費用対効果を考えても、これ以上効果をだすものはないと思います。

利用する側も、利用してもらう側もともに嬉しい効果があるのは間違いありません。

パーキングの経営を考えたら、まずはのぼりです。